妊娠中でもこんなに変わるよ!

皆さんこんにちは!

ユナです😊

 

先日インスタライブで、

理学療法士でピラティスインストラクターの私が

妊娠中に心がけていること

というテーマで、妊娠中の姿勢についてお話をさせていただいたのですが、

こちらがちょっとバズりまして(笑)

 

皆さんから

「衝撃!!!!!!」

「こんなに変わるの!?」

「私が妊娠中の時に知りたかった〜」

などなど

多くのリアクションをいただきました🙌

 

それについてこちらでも簡単にお伝えしようと思います😊

 

 

 

 

 

妊娠をして、少しずつお腹が大きくなってくると、

その重さが体の前の方にかかって

腰痛や骨盤痛、肩こりやお腹が張るなどの不調につながりやすくなります。

 

でもそれは仕方がないことでしょうか?

 

痛くなってパートナーに腰を揉んでもらう

それも大事なコミュニケーションの一つですが、

できることなら痛みが起きない体を自分自身で作りたいですよね?😊

 

 

そんな時に自分でもできる簡単なことがあります!

 

 

 

まずは、この写真をみてください❣️

 

 

 

 

皆さん、この写真をみてどう思いますか?

「何週違いかな?」

と思った方はいませんか?

 

実はこの写真、同じ日に撮影したものです!!!

 

 

ちょっと衝撃ですよね??

 

 

 

どうしてこんなに変わったか、何を変えたのかというと、

 

 

背骨を長くしておく意識をしているかどうか!

 

 

これだけです!

 

「え?これだけ?お腹凹ませようとしてるでしょ?」

とつっこみたくなる方もいらっしゃると思いますが、

本当にお腹を凹ませておこうなんて考えていません😊

 

 

”背骨をなが〜くしておこ〜”

 

これだけです😊

 

 

それでもこんなにお腹の出方が変わるのです!!

 

お腹の出方だけじゃないですよね?

 

 

・首のシワが見えるかどうか

・猫背になっているかどうか

・バストの張り感はあるかどうか

・お尻がプリッとしているかどうか

 

見えているだけでもこんなに違いがあります。

 

 

 

 

 

実際、姿勢をとった私の感覚として、

だらっとしている姿勢では、

 

・お腹が重く感じる

・首・肩が痛くなりそう

・胃の圧迫感を感じる

・腰が辛くなってくる

 

こんなことを感じていました🙌

 

 

 

 

「背骨を長く保っておく」

 

これはピラティスではとても重要とされる

エロンゲーション(軸伸張)という意識です。

 

背骨は長い一本の骨ではありません。

 

・首の骨(頸椎):7個

・胸の骨(胸椎):12個

・腰の骨(腰椎):5個

全部で24個の背骨があり、その下に仙骨・尾骨という骨が続きます。

 

骨と骨の間にはクッションの役割を果たす椎間板という組織があります。

 

だらっとした姿勢をしてしまうと、

この椎間板には圧がかかってしまい、様々なトラブルにつながるリスクがあります。

もちろん姿勢は崩れますしね!

 

 

 

エロンゲーションを意識することで、

姿勢が良くなり、体のトラブルを予防することにつながります😊

 

エロンゲーションは年齢、性別問わず

全ての方が日常生活で簡単に取り入れられる意識です✨

 

もちろん妊婦さんも同様です😊

 

それだけで妊娠中に悩みがちな腰痛や骨盤痛、肩こり、こむら返り、お腹の張りを予防することにつながります!

 

 

プラス!!

 

妊娠中のお母さんの姿勢が良いと、腹腔内(お腹の空間)が広くなり

子宮の中にいる赤ちゃんがクルクルと自由に動けるスペースができやすくなります😊

 

お母さんの姿勢が良いことは、お母さん自身の体のためだけでなく

赤ちゃんにとっても居心地の良い空間となります😂

 

 

 

妊娠中はなかなか運動できない

これはやっていいのかな?

何をやったらいいんだろう

 

と悩んでいる方は、ぜひエロンゲーション

「背骨をなが〜く」

からぜひ日常に取り入れてみてくださいね😊

 

 

インスタライブを見逃したという方はこちらからご覧ください⭐️

https://www.instagram.com/p/CTi7uitJ2ZY/

 

 

それではまた〜